スポンサーリンク

子育て

新生児とのスキンシップはマザリーズ

更新日:

『新生児と遊んでもあんまり意味がないのでは?』
と思っている方いませんか?

とっても意味ありますよー!!!

 

 

産まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.1以下だと言われていますし、ほとんど目も見えず身体も自分では動かせないので遊んでも意味ないと思われてもしょうがないかもしれません。

しかし聴力は妊娠20週目頃から聞こえ始めると言われています。お腹の中から耳が聞こえているんですね。

今妊娠中の方は積極的にお腹の赤ちゃんに話しかけてあげてください。
絵本の読み聞かせを妊娠中にやってみるのも良いかもしれませんよ。

もし性別が解って名前が決まっているなら、ぜひ名前を呼びながら語り掛けてあげてくださいね。

最初の1か月くらいの間は、外に連れ出したり遊ばせたりするのは難しい時期です。
この期間はお家の中でお腹の中で聞いていた母親の声をよく聞かせてあげてください。

母親が乳幼児期の子供に話かける時の独特な語りかけを「マザリーズ」と言います。

赤ちゃんに語り掛ける時の母親のゆっくりした優しい話し方を聞いたことがあると思います。
赤ちゃんじゃなくても、なんだかホンワカした気持ちになり自然と笑顔になってしまいますよね。

 

母親の声は産まれる前からお腹の中でも聞いていた、赤ちゃんにはとても聞き取りやすい音なのです。
マザリーズで語りかける事で、赤ちゃんの言葉の発達や社会的学習能力、感情の成長などに大きなメリットがあると言われています。
赤ちゃんの知能を高める効果が得られるとも言われています。

産後間もなく体調が万全ではない中で母親は大変な時期ですが、一日のほんの少しの時間でも家事を後回しにしちゃって(笑)、授乳の時やオムツ替えの時、お風呂の時間などに赤ちゃんの身体に優しく触れながらマザリーズで話しかけてあげてください。

個人的な見解ですが特別意識しなくても赤ちゃんに話しかける時はマザリーズが皆さんできているように感じます。

新生児のうちはオモチャなどて遊ぶ事はほぼ不可能です。

マザリーズでの語り掛けは最高の音のオモチャになるでしょう。

 

 

生後2か月~3か月頃には様々な物を視覚で捉えられるようになります。また触られ方や声などで親と他人を区別できるようになってきます。

この時期の赤ちゃんの急速な脳や運動発達は目を見張るものがあります。この時期の赤ちゃんの発達を「2ヵ月革命」という専門家もいるほどです。

指しゃぶりなどを始めるようになったり、握力も少しずつ強くなっていきます。

この時期は音のよくなるガラガラであやして音が聞こえる方を追視させて遊んであげたり、ガラガラを握らせて遊ばせてあげてもいいです。原色のはっきりとした色のおもちゃがわかりやすいのでおすすめです。
ガラガラは堅いと顔に自分でぶつけて泣いてしまう事があります。布の柔らかいガラガラ音のなるものをお勧めします。

またメリー等動きのある物もお勧めです。ベビーベット等にメリーを取り付ける際は顔の真上ではなく、赤ちゃんの自然な目線になるよう斜め下くらいに取り付けましょう。

 

この時期の目覚ましい毎日の成長の発見を家族で楽しみながら過ごして下さい。

一緒に遊ぶときはマザリーズで優しく語りかける事を意識してくださいね。

赤ちゃんの成長は周りからの適切な刺激でより活発に進んでいきます。

 

ですが!

 

「毎日遊んであげないと」と思いすぎると負担になってしまいます。休むことも忘れずに。

手の空いた時やお世話する時にスキンシップをとればいいのです。

側にいて優しく語りかけるだけでもうOK!!

 

最後に赤ちゃんと遊ぶときはなるべく授乳直後は避けましょうね。

         スポンサーリンク  

         スポンサーリンク  

-子育て

Copyright© 楽の気持ち  , 2020 All Rights Reserved.