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子育て

アレルギーや喘息が布団に入ってから起こる場合はダニが原因かも!

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突然ですが先日から、夜ベッドに入るとくしゃみ・鼻水・鼻詰まりが止まらないという現象に悩まされておりました。

 

私は、猫アレルギーとダニ・カビのアレルギーがあり、ベッドに入るとアレルギーがおこるので、おそらくダニのアレルギーを発症していたのだと思います。

 

 

ですが、アレルギーは小さな時から認識していて、自分でも掛け布団と枕は羽毛にして定期的に水洗い・高温乾燥をしっかり行っていたので悩んでいました。もう敷布団しかないだろうと思い、敷布団も羽毛だったので水洗いと高温乾燥をしてみました。

すると!

すっかりアレルギーはおさまりました。

 

 

敷布団は、以前水洗いしたときに失敗して中の綿が寄ってしまい、ぼこぼこになり使えなくなった経験があったので踏み切れずにいました。

おかげで気持ちよく睡眠しております(笑)

 

今回は、布団のダニについてとその対策を紹介したいと思います。

 

ダニ・カビによる健康被害に注意

ダニを吸い込むことにより、私の様にアレルギーを発症してしまう症状の他に、喘息患者がダニやダニの糞を吸い込み喘息を発症してしまう場合があります。

 

喘息患者全体の60%がこの様な原因で喘息の症状が発症すると言われ、特に子供の喘息患者ではその発症率が90%にも上るそうです。

布団に入ると咳や喘鳴が起こるという人は疑ってみて下さい。
ちなみに私の場合は、鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・喉と目がかゆいという症状が出ます。

 

子供の寝る部屋には特に、空気清浄機をお勧めします。最新の空気清浄機はウィルスやハウスダスト・花粉も除去してくれるほか、湿度の管理もしてくれるものもあります。

 

喘息やアレルギーを持っている人にはとてもありがたい機能です。もちろん私も愛用しております^^

 

以前お勧めの空気清浄機を記事にしていますので、読んでみて下さい。

アレルギー・花粉症・喘息対策には空気清浄機

私も息子も主人もアレルギー持ちです。ちなみに一緒に住んでいる私の妹はアレルギーだけでなく花粉症です…。 このブログでも何度かアレルギーについて紹介しています。先日も敷布団のせいで、ひどいアレルギーにな ...

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布団のダニについて

ダニは人のフケや落ちた皮膚・アカを餌にして、高温多湿の環境で繁殖します。まさに布団などの寝具類はダニの繁殖する環境に最適な場所と言えます。

 

布団に繁殖するダニはチリダニと呼ばれるこんな感じのダニです。

 

0.1ミリ~0.3ミリ位の大きさで肉眼で見る事は難しいです。人を刺したりする事はありませんが、私の様にアレルギーがある人にとってダニやその糞・死骸を吸い込むことでアレルギー発症の原因となってしまいます。

このダニは繁殖力が強く、1ペアで3か月の間に1000000匹になってしまいます。

たった2匹が1000000匹……恐ろしい!!

 

 

布団のダニの駆除

シーツや布団カバー・枕カバーまめに洗濯する事でダニの駆除をする事が出来ます。

 

チリダニの卵は1週間で孵化するので洗濯は1週間を目安に行う事をお勧めします

 

問題は、敷き・掛け布団ですが、綿・羊毛布団は水洗いする事が出来ないものがほとんどです。

 

 

ダニは「熱」に弱いので、定期的に布団を日干ししましょう。日干しした後、掃除機でダニの死骸を念入りに吸い込んでください。ダニを全て駆除するというのはなかなか難しいので、こまめに掃除機をかけ数を減らす事を心がけて下さい。

 

自分でやるのが嫌だという人は、クリーニング店で布団のクリーニングを頼むのも1つの方法です。ダニやカビの対策を行っているクリーニング店もあります。しかし布団のクリーニングは高額な場合が多く、5000円前後かかってしまいます。敷き・掛け布団両方クリーニングに出すと10000円前後になってしまいます…高い(涙)しかもクリーニングは仕上がりに1週間から2週間という時間もかかってしまいます。

 

そこで!

アレルギー持ちの私のお勧めはやはり洗える布団です。知っている人が意外に少ないのですが、羽毛布団は洗濯機で普通に洗う事が可能です。また綿の布団でも洗える物もあるので、布団の選択表示を確認してみて下さい。(羽毛にアレルギーのある方は羽毛布団をお勧めしません。)

 

容量などの問題で家庭用の洗濯機で洗えない場合は、コインランドリーの大型洗濯機と高温乾燥機を利用してください。高温の乾燥機でダニを死滅させる事が可能です。私はこの方法で定期的に洗濯・乾燥しています。金額もクリーニングに出すよりずっと安く済みます。

 

 

洗えないタイプの布団も高温乾燥機でしっかり乾燥して、掃除機で吸えばダニを駆除する事が可能です。

 

ダニだけでなく乾燥する事によりカビの対策にもなります。

 

大抵の家庭の洗濯機は選択可能容量が10キロ以内だと思いますので、布団を洗う場合は洗濯機が故障しないようにコインランドリーに行くことをお勧めします。

コインランドリーの乾燥機に入れる事が出来ないベットのマットレスなどは、布団乾燥機がお勧めです。しっかり熱でダニを駆除した後、念入りに掃除機で吸い込んでください。

 

まとめ

布団に入ると咳が出る・鼻が詰まるなどの症状が続くときは、ダニなどのアレルゲンを吸い込んで、喘息やアレルギーを発症している可能性を考えてみて下さい。

 

私も息子も同じアレルギーですが、洗濯・乾掃と掃除機でダニ・カビアレルギーを発症する事はありません。

 

布団を購入する際は、選択表示を確認し「洗える布団」をお勧めします。

 

 

最後に、湿気や汗はダニ・カビの大好物です。入浴後布団に入る際は、髪の毛をしっかり乾燥して体の汗や水分をしっかりとってからにしましょう。

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